大阪市で不動産の任意売却を専門に扱う㈱エイミックスです。住宅ローンの返済が出来ない、既に支払っていない、競売開始決定の通知がきた等今後の対応が解らない!!そんな方達とのやり取りやそれにまつわる任意売却のお話をご紹介します。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ランキング参加中です!ポチッポチッと2ヶ所クリックお願いします!
↓↓↓↓↓↓↓

人気blogランキングへ

Blog Entry ランキングへ投票

→任意売却,破産管財,不良債権処理に特化した不動産業者エイミックス

本日は愛知県日進市に出張して来ました。
内容は、相続財産分与の不動産の調査です。

依頼人は相続人の代理人弁護士様でいつも破産管財物件や相続財産管理の不動産の売却を
お手伝いさせていただいている弁護士様の案件でした。

現場は古い住宅街ですが町並みはそんなに悪くは無く、比較的換価するのに問題のなさそうな
区画の不動産でした。

現場に到着すると築年数どおりの老朽化の進んだ家が建っており、庭は雑草が空き間隙間無く
生えていました。

鍵を預かってきたのでお家の中に入らせて頂き、内部の写真と外からの写真をバチバチと
撮らせていただきました。

大体、相続の物件である程度時間をおいて売却をする不動産と言うのは残地物がそのままという
家が殆どでこの物件もたくさんの残地物がありました。

現地ですることは道路の幅員確認、境界標の確認、奥行き間口のテーピング、上下水道の確認等
けっこうする事があります。

現地確認が終わり市役所へ調査に行きました。
大阪から来たということを告げているせいか、非常に日進市の方達は親切でした。

今日は暖かい一日で調査も順調に終わり新幹線にのって帰ってきました。
任意売却ばかりでなく、こういう相続の案件も弁護士の先生から頂きますので

遠方の場合は1日で全て調査が出来るように準備ばんたんで臨みます。
任意売却大阪 0120-889-281まで お気軽に連絡下さい!


ランキング参加中です!ポチッポチッと2ヶ所クリックお願いします!
↓↓↓↓↓↓↓

人気blogランキングへ

Blog Entry ランキングへ投票

→任意売却,破産管財,不良債権処理に特化した不動産業者エイミックス

スポンサーサイト
以前にも書きましたが、今年に入りモラトリアムの延長が決まったのに個人の方の破産
申立がかなり増えているように思います!!

というのも、弊社は任意売却を専門に平成15年に創業以来しっかりと取組んできたおかげで、
様々の方からの任意売却の依頼があります。

昨年まではどちらかと言うと住宅ローンを背負った方本人(債務者)が様々な所で相談や
またHP等の情報を経て我々の所にご自身でコンタクトをとって面談させて頂きましたが、

今年に入ってからはどちらかと言うと、無料法律相談等を訪れてそこで弁護士や相談員に
任意売却のメリットを促されて同意しているように感じます。

従いまして、今月2月に入ってだけでも破産申立弁護士様から任意売却に着手して欲しいと
18物件お預かりと面談とを既にさせて頂いています。

これは毎年この時期から考えると2割くらい弁護士様からの依頼が増えた感じです。
また物件化する前の査定も(個人再生を含む)日に3~5件と凄く多くなってきました。

本当に今迄の取引実績で任意売却を競売にならずに最終取引の決済まで完結できる力が
有ってこその任意売却のプロ集団だと自負しています。

全国に様々な任意売却の業者様がおられると思いますが「任意売却SOS」の運営会社である
弊社に是非ご相談してみてください!

任意売却SOS フリーダイヤル 0120-889-281(はやくにんばい)まで
お気軽に相談下さい!


ランキング参加中です!ポチッポチッと2ヶ所クリックお願いします!
↓↓↓↓↓↓↓

人気blogランキングへ

Blog Entry ランキングへ投票

→任意売却,破産管財,不良債権処理に特化した不動産業者エイミックス

中小支援策に副作用も 「隠れ」不良債権5兆円 公的負担、4,000億円に

政府が金融危機を受けた始めた中小企業向け資金繰り支援策の副作用が目立ってきた。
返済条件の変更に応じる努力義務を金融機関に課した結果、5兆円規模の不良債権が
生じた懸念がある。
国による保証制度は公的資金での肩代わり返済が4,000億弱に達した。
支援の長期化で当初の危機対応の安全網から「延命措置」に変わりつつある。


2008年秋のリーマン・ショック以降の中小企業向け支援策には主に2つある。
借りているお金の返済条件を緩め企業の負担を軽くする中小企業金融円滑化法と、
新たにお金を借りやすくする緊急保証制度だ。
   
09年12月に施行した円滑化法は昨年9月末までの累計申請件数は113万件で、
このうち100万件で金融機関が金利減免などに応じた。対象の融資元本は累計
27兆円に達する。

最近は「3分の2は再び申請する企業」という。一度の融資条件変更では経営が改善せず
繰り返し条件緩和を求める構図だ。ある地銀幹部は「融資条件をまた変更できると
予想し経営努力が緩む企業もある」と話す。

金融庁は同法施行に併せ、不良債権処理の指針を変え、借り手に経営改善計画
があれば融資条件を緩めても不良債権としなくてよい措置を拡充した。
不良債権の増加を警戒して金融機関が条件変更に二の足を踏まないようにするためだ。

日銀が昨年まとめた試算によると、この措置により貸し出し全体に占める
不良債権の比率は大手銀行で0.6ポイント、地域銀行で1.6ポイントそれぞれ
下がった。

実額では4兆~5兆円に相当する。これが不良債権の予備軍とすれば、
借り手企業が倒産した場合に金融機関が受ける打撃はより大きくなる。

借り手企業が倒産した場合に信用保証協会が返済を肩代わりする緊急保証制度は
金融機関がリスクをとらず貸せるため利用が活発だ。08年10月の開始から
10年12月までに保証額は合計25兆円、保証協会が肩代わりした代位弁済は
3,624億円に急増。
1998~00年に実施した同様の保証制度の代位弁済は足元で2.6兆円と融資総額
29兆円の1割弱に達した。今回も最終的に融資総額の1割近くに膨らむとの見方もある。公的資金による弁済は国民負担となる。

企業倒産件数が1月まで18ヵ月連続で前年比減少するなど、中小向け資金繰り
支援策は一定の役割を果たしている。東京中小企業家同友会の政策部長である
ソフトウエア開発会社ヘキサードの板橋社長は「新規投資など資金需要が生じる
可能性があり、保証制度は対象業種を絞らず継続してほしい」と話す。

ただ「支援策は当初の目的を果たしており、続ければ改善の見込みのない企業も
延命させることになりかねない」との声も根強い。
産業界にも慎重論はあり、計測制御機器で世界シェアの高いメトロールの
松橋社長は「企業は自ら工夫すれば良い」と支援に頼らない姿勢を示した。

2011.2.10(木) 日本経済新聞より引用


ランキング参加中です!ポチッポチッと2ヶ所クリックお願いします!
↓↓↓↓↓↓↓

人気blogランキングへ

Blog Entry ランキングへ投票

→任意売却,破産管財,不良債権処理に特化した不動産業者エイミックス

ここのところ破産申立前の不動産の任意売却が非常に多くなってきている気がします。

やはり、モラトリアムの影響でしょうか?

それとも貸金業法改正の総量規制の影響でしょうか?

というのも、昨年の11月頃まではどちらかと言うとご自身で銀行等に出向きリスケジュールを行い
それで立ち行かなくなり銀行等の債権者から促されて我々のような任意売却専門業者に
依頼されていた方が多かったのですが・・・

ここ最近は市役所等の公的機関で行われる無料法律相談にいかれて債務の相談をされ
弁護士をそこで紹介されて任意売却を促され

そして破産の受任と共に任意売却を決断されている方が非常に多いと考えれます。

というのも、財産の無い方の破産は同時廃止という形の破産であり、予納金も2万円程度で大丈夫ですが
マイホームをお持ちの方が破産申立をするとなると事態は変わり予納金が20万円程度増えるのです。

そのため破産の申立をする前に先に不動産の任意売却をして予納金を少なくするのが賢明であり
申立の弁護士先生は任意売却を進めるのです。

負の財産とはいえ不動産は破産しようが破産しまいが抵当権者が処分をしてくるのです。

出来るだけ破産するのにもお金がかかるので我々、任意売却専門業者は相談を早めに
して欲しいと考えています。

破産申立弁護士先生からの任意売却依頼が今年に入り増えているのはやはりこの景気回復の
遅さと借金疲れでスッキリしたいと思う方が増えたのかなと思います。

破産を考える前に任意売却のご相談是非してみてください。
ここでは書けない得策な方法があると思いますのでお待ちしています!

【任意売却SOS】 任意売却相談フリーダイヤル 0120-889-281まで


ランキング参加中です!ポチッポチッと2ヶ所クリックお願いします!
↓↓↓↓↓↓↓

人気blogランキングへ

Blog Entry ランキングへ投票

→任意売却,破産管財,不良債権処理に特化した不動産業者エイミックス

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。