大阪市で不動産の任意売却を専門に扱う㈱エイミックスです。住宅ローンの返済が出来ない、既に支払っていない、競売開始決定の通知がきた等今後の対応が解らない!!そんな方達とのやり取りやそれにまつわる任意売却のお話をご紹介します。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ランキング参加中です!ポチッポチッと2ヶ所クリックお願いします!
↓↓↓↓↓↓↓

人気blogランキングへ

Blog Entry ランキングへ投票

→任意売却,破産管財,不良債権処理に特化した不動産業者エイミックス

任意売却の手順②の続きですが、任意売却の申出書を提出する事により任意売却を行うと意思表示をされたことになり、公庫の取扱い金融機関の窓口からは当然督促はなくなります。
そして、その用紙を公庫に提出し公庫所定の用紙である査定書を私共が作成していくのです。この時、他に借入が公庫以外である場合任せて頂いた弊社から各担保権者に向けて債務者が任意売却を行う旨の連絡を入れさせて頂くのであります。

しかしながらこの時点では売却売出価格はまだ確定しておりません。

先程書いた、公庫所定の査定書に部屋内部の写真や外観の写真そして、取引事例などを添付して公庫窓口の金融機関に提出して売出価格を待つ形になるのです。この期間が約1ヶ月ほどあります。

そして、公庫から売出価格が示されて販売活動に入ります。

後順位の担保権者様にはこの時点で第1順位の担保割れがあるかどうか残高の確認等をし、配分表を作成し抹消の交渉をしていくわけです。

続きは後日に・・・・!


ランキング参加中です!ポチッポチッと2ヶ所クリックお願いします!
↓↓↓↓↓↓↓

人気blogランキングへ

Blog Entry ランキングへ投票

→任意売却,破産管財,不良債権処理に特化した不動産業者エイミックス

スポンサーサイト
10月21日(土)午後5時から新大阪でサバイバル勉強会に
行ってきました。

サバイバル勉強会とは私がHPでリンクさせていたいてお世話に
なっている「吉田猫次郎経済再生研究所」(猫研)様主催の勉強会です。

そして、今回は「吉田猫次郎」様本人が講師をされました。
1161571435.jpg
↑この方が猫次郎さんです。
この会で様々な債務問題に悩む方たちが約30人程参加しておられ、各々自己紹介とともに悩みを猫次郎様に相談をしていくと言う流れで進んでいきました。

私も任意売却において売却のお手伝いはかなりさせて頂いてはいますが、この会の凄いところは、最終の債権の処理のところまでのトータル的な話をされるところです。

私も、この会での話を聞いていると任意売却後の最終処理の部分までの
コンサルティングをもっと深く勉強をすべきだなと思いました。


ランキング参加中です!ポチッポチッと2ヶ所クリックお願いします!
↓↓↓↓↓↓↓

人気blogランキングへ

Blog Entry ランキングへ投票

→任意売却,破産管財,不良債権処理に特化した不動産業者エイミックス

①の続きですが、
このような状況で住宅ローンが支払う事が出来なくなって銀行から

督促がきて、何度と無く督促をほったらかしにしているとある時期が来て
「期限の利益の喪失」をし、債務全額を一括履行すべき義務が

生ずる旨の催告が届くようになります。
この期限の利益の喪失した後、銀行(窓口)から公庫の保証協会のほうに

債権が移っていくようになるのです。
そしてまだこの時期でも連絡を取っていないとなると着々と

競売の手続きに向かい、そして競売開始決定が決まり、執行官などが
現場を見られ最終入札そして立ち退きとなるのです。

しかしながら、通常私共でさせていただいています業務の任意売却は
期限の利益の喪失の時点で銀行が督促をしてお客様に支払いが困難

ならば任意売却をすすめ公庫の所定の書式手順に従い話を勧めるという
処から始められる方のスタイルが殆どになります。

そういう状況になったとしての公庫の流れはどう言う風なのか?
と言うと、まず最初にいただくのが「任意売却の申出書」という書類に

サインをいただいてから全てが始まります。
次回に続きを書きます。


ランキング参加中です!ポチッポチッと2ヶ所クリックお願いします!
↓↓↓↓↓↓↓

人気blogランキングへ

Blog Entry ランキングへ投票

→任意売却,破産管財,不良債権処理に特化した不動産業者エイミックス

よく任意売却をしたいと相談を受けるのですが、
手順が良く解らないと皆さん言われるのでここで少し

かいつまんで手続きの流れを書いてみる事にしました。
個人の方の住宅の任意売却についてです。

住宅金融公庫の例を挙げてみます。
公庫については前にも書きましたが書式等が統一されており

この手続きに従ってスケジュールを進めないと担保抹消に
非常に時間がかかったり、また応じていただけなかったりと

ややこしい事になるので公庫の書式を使い進めていく
内容を書きます。

任意売却の申出書を書くまでのある人の例です。
結婚を機にマンションを購入をしたカップルが5年後に離婚となりました。

奥様がこの家を出られ、ご主人が離婚後も住み続けていました。
しかしながら購入時に2人で収入合算をして買われていたために

支払いが離婚までは無理なく返せたのに離婚後は主人のみの収入になり
段々と支払いがつらくなりローンが滞り銀行から督促が届くように

なりだし、何とか遅れながらも住まいを守るために1人では広すぎる
住まいといえども守り続けてきたのですが、大きな出費があり

支払いがとうとう出来ないようになりご相談に来られたという事例です。
長くなるので明日又書きます


ランキング参加中です!ポチッポチッと2ヶ所クリックお願いします!
↓↓↓↓↓↓↓

人気blogランキングへ

Blog Entry ランキングへ投票

→任意売却,破産管財,不良債権処理に特化した不動産業者エイミックス

①②の続きですが、不動産の中で一番取引されているのが居住用不動産です。また、任意売却の不動産の中で多いのも居住用不動産です。

不動産を買う人は安く買いたいのが心情ですよね・・・!
当然通常取引ならば売主は高く売りたい訳なのですが、

私共で取引させて頂いています売主様は破産管財人であったり、申立代理人弁護士であったりまた、債権者から担保不動産を任意売却するように働きかけられた人達が弊社の殆どの売主様であるわけです。

ということは、ある程度世間の相場より早く売るために少し安く取引がなされる場合が多いと言う事になります。
抵当権者は、回収金額を多く回収したいのも山々なれども早く回収したいのも山々なのです。従って買受人が早く出てきて抵当権者の評価の中の金額に納まっていれば案外と安く買えるものなのです。

如何でしょうか・・・これが任意売却不動産の買う場合うの旨みとなる場合ですね・・!


ランキング参加中です!ポチッポチッと2ヶ所クリックお願いします!
↓↓↓↓↓↓↓

人気blogランキングへ

Blog Entry ランキングへ投票

→任意売却,破産管財,不良債権処理に特化した不動産業者エイミックス

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。